弁護士による退職代行・内定辞退代行・役員辞任代行サービス(弁護士小澤亜季子)

退職代行・内定辞退代行・役員辞任代行サービスを実施している弁護士のブログです。https://taisyoku-daikou.com

解決事例(3)(事例11〜事例15)〜弁護士による退職代行サービス

弁護士による退職代行サービスの、解決事例を一部ご紹介致します。

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※その他の解決事例はこちら 

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目次:

 

  

◆事例11(有給を全て消化)

雇用形態:正社員

勤続年数:7年6カ月

年  齢:30代前半

状  況:

上司からの圧力に耐えられない。また、顧客都合の契約キャンセルについて、会社からキャンセル料を肩代わりするよう命じられており、心配。

 

弁護士による退職代行サービスの内容:

ご相談後、弁護士が受任し、弁護士名で退職通知を発送。
有給をすべて消化して退職しました。

 

弁護士から一言:
退職を申し出ると、会社から損害賠償等何らかの金銭請求をされる場合があります。弁護士であれば、損害賠償請求に関する交渉も可能です。

 

◆事例12(家業を継ぐため退職)

雇用形態:正社員

勤続年数:4カ月

年  齢:20代前半

状  況:
家業を継ぐため実家に帰ることになり、退職の意思を伝えたが、考え直してくれと言われ取り合ってもらえない。

 

弁護士による退職代行サービスの内容:
ご相談後、弁護士が受任し、弁護士名で退職通知を発送。
弁護士が人事部の方とお話の上、退職につきご納得いただき、無事退職いたしました。


◆事例13(弁護士介入後、自分で交渉を希望)

雇用形態:正社員

勤続年数:10年

年  齢:30代後半

 

状  況:

体力的に厳しく、社長に退職届を提出したが、取り合ってもらえない。次の仕事も決まっており、困っている。 

 

弁護士による退職代行サービスの内容:

ご相談後、弁護士が受任し、弁護士名で退職通知を発送。
退職通知発送後、ご自身で社長とお話ししたいとのご希望でしたので、ご自身で社長とお話しいただき、無事退職を認めていただきました。
弁護士名で退職通知を出したことで、会社にも退職したいという強い決意をご理解いただけたようです。

 

◆事例14(残業が月80時間オーバー)

雇用形態:正社員

勤続年数:7か月

年  齢:20代後半

 

状  況:
仕事に慣れることができず、また、残業も月80時間を超えており、心身ともに限界のため退職したい。しかしながら、自分で会社と交渉できる状態ではない。

 

弁護士による退職代行サービスの内容:

ご相談後、弁護士が受任し、弁護士名で退職通知を発送。
最短での退職をご希望でしたので、退職通知到達後2週間をもって退職とし、その間は有給を取得しました。

 

◆事例15(職場のストレスで精神疾患発症)

雇用形態:正社員

勤続年数:1年6カ月

年  齢:20代前半

 

状  況:
職場環境のストレスのため、精神疾患を発症。診断書提出と共に退職を申し出たが、退職を承認してもらえない。

 

弁護士による退職代行サービスの内容:
ご相談後、弁護士が受任し、弁護士名で退職通知を発送。
退職につき無事認めてもらいました。

 

 

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